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相続放棄の落とし穴

弁護士法人心が選ばれる理由

相続放棄でお悩みの方へ

1 相続放棄で気を付けるべきこと

 相続放棄を検討している時には,大事なことがあります。
 それは,相続財産に手を付けてはいけないということです。
 例えば
 ・預貯金や現金を使ってしまう
 ・遺産の形見分けをおこなってしまう
 ・故人が借りていた家を解約する
 ・返還金や還付金を受け取る などです。
 これらには,もちろん,例外もあります。

 価値のないものを捨てることや遺産の一部を葬式費用の支払に充てるのも問題ない場合もあります。
 しかし,その見極めが難しいこともあるため,相続放棄を検討されている方は,専門家にご相談ください。

 

2 弁護士へのご相談 

 当法人は,次のようなお悩みを抱える方から,多くのご相談をいただいております。
 「亡くなった親の借金を背負いたくない」
 「相続放棄の期限から3か月が経過しており,知り合いの専門家に聞いたら相続放棄が不可能と言われた」
 「過去にいざこざがあり,今までほとんど関わり合いのなかった家族の借金について,急に通知が来た」
 こういった悩みを抱えている方をひとりでも多くサポートし,安心して相続放棄が無事成功できるようお手伝いできたらと考え,弁護士法人心では相続放棄専門サイトを運営しています。
 弁護士が無料でご相談を承っておりますので,ぜひお気軽にお問い合わせください。

所在地

〒453-0015
愛知県名古屋市中村区
名古屋市中村区椿町18-22
ロータスビル4F
(愛知県弁護士会所属)

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お問合せ・アクセス・地図

相続放棄をお考えの方へ

亡くなられたご親族が,預金や土地のようなプラスの財産だけでなく,借金などのマイナスの財産も抱えていらっしゃった場合,相続人はプラスの財産だけを相続するということが基本的にできません。
預金や土地などを相続するのであれば,借金なども相続しなければならないのです。
こうなると,「マイナスの財産の方が多いのであれば相続したくない」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。
そのような場合は「相続放棄」の手続きをすることで,財産を一切受け継がないものとすることができます。
しかし,相続放棄をするためには,原則として,ご親族が亡くなったことを知ったときから3か月以内に,家庭裁判所での手続きを行う必要がありますので,できるだけお早めに相続放棄に詳しい弁護士へご相談ください。
また,相続放棄が可能な期間内にご意向が固まらない場合は,裁判所に検討期間の延長を申し出ることができます。
弁護士にご依頼いただければ,期間延長の手続きをさせていただくことができますので,まずはお気軽に当法人までご相談ください。

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